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2013年1月9日水曜日

なぜ店内に物干しが? 不思議空間で食べるイタリア流ソウルフード Porta-Porta

何とも摩訶不思議なイタリアンが、ビルの立ち並ぶラッフルズプレイス・ロビンソンロードの裏手、古き良き時代の面影を留めたスタンリーストリートにある。




ツイッターをきっかけに、この数年間陰に日向に温かくご支援いただいているyasuzyさんから教えていただいた。早い話、ランチにお付き合いいただいた。

この時初めて聞いた店が、チャンギに2号店を出店するほど流行っている老舗店だった。実にシンガポールには飲食店が星の数ほど存在する。


店内に入って思わず怯(ひる)んだ。

「こ、これは一体・・・?」




目をこすって、再度見上げた。いや、やはり、洗濯物が干されている。





その後ナポリ(だったと思う)出身の御主人の陽気な奥様に理由を聞いた。
「主人が故郷の雰囲気を出したいって、洗濯物を干したのよ。ナポリの街はこうやって洗濯物が干してあるのよ。もちろん、ここにあるのは本物の洗濯物じゃないわよ(笑」

とにかく、おもちゃ箱をひっくり返したような店内。確かに人気の店のようで、ネクタイを締めたビジネスマンも物干しの下で真面目にランチをほおばっていた。





まあ、ナポリの街というよりは、アバンギャルドな佇まいだ。


yasuzyさんに、当店の料理の内容をご説明いただいた。ここの料理はいちいちポーションがでかいこと、ランチセットもすごいボリュームであること、パンに出てくる付け合わせが美味しいこと、ランチセットには「海の幸(魚介)メニュー」($29.50)、「山の幸(お肉)メニュー」($28.50)、「ベジタリアンメニュー」($28.00)があること、等である。このセットには、スープ、アペタイザー、メインディッシュ、デザート、コーヒー/紅茶がついてくる。

私は海の幸をオーダーした。 早速パンと「噂の」付け合わせが来た。




柔らかいパンを、オリーブオイルたっぷりの付け合わせにつけて食べる。




南部の港町ナポリなだけに、地中海料理っぽい味付けだ。九州で言うところの高菜炒めの辛くないバージョンといった感じもする。ちなみにナポリは紀元前6世紀に古代ギリシャ人の植民都市として興ったそうだ。

しかし、美味しいからといってこの段階でエンジン全開では大変なことになる。その理由はこのブログを辿れば察しがつく。




パンの次は、野菜の味が溶け込んだトマトベースの魚のスープ。

この店の料理は基本的に大味というか、イタリアの街食堂で食べるソウルフードの味がする。「味が薄かったら遠慮なく塩や胡椒を入れてちょうだいね!」とマンマから声をかけられている感じだ。




次に、思わず「うぉぉ~」と叫んでしまった、ボリューム満点のアサリのスパゲティ。お腹が空いていたので、スプーンとフォークを突き刺しながらもりもりいただく。

ここでコースの中盤が終了。一息つく間もなく、当店の名物料理が登場した。




カラマリである。軽く1杯分はあるんじゃないかというボリューム。これが食べたくて海の幸コースを注文する客も多いと聞く。ここまで来るとかなり満腹感がある。いや、これでバテてはならない。最後にデザートが残っている。




「女もティラミスも中身で勝負」(詠み人知らず)。
ティラミスの美味しさを外見で測ってはならない。マスカルポーネチーズをふんだんに使ったとろけるようなイタリアンデザートを、濃い目のコーヒーとともにいただく。これでフィニッシュ。最後に「お疲れさまでした~!」と声をかけたくなるボリューム満点のコースだ。


せっかくなので、このランチセットのメニューをそれぞれご紹介しよう。これらの全てにデザートとコーヒー/紅茶がついてくる。(メニューは変わる可能性があります)

Porta Sea Set Lunch ($29.50)
Fish Soup
Black Ravioli Crab Meat Sauce or Spaghetti Clams
Calamari

The Land Set Lunch (28.50)
Choice of Minestrone or Chicken Soup
Lasagne Beef or Spaghetti Tomato & Basil
Rosemary Chicken

The Vegetarian Set ($28.00)
Minestrone Soup
Ravioli Pesto or Spaghetti Aglio Olio
Caprese




当日はランチを食べつつも、色んな話に花が咲いた。ツイッターを通じて知り合った頃はまだ起業前だったyasuzyさんだが、今はシンガポールを代表する日系レンタルオフィスのダイレクターとしてアジア中を飛び回っておられる。発奮させられるとともに、まぶしくも感じる。同志といったらおこがましいが、素晴らしいロールモデルが身近にいることに、素直に感謝する。

最近は足が遠のいてしまったロビンソンロード。る~らら宇宙の風にでも乗って、久しぶりに訪ねてみようと思う。その時はまたランチにでも行きましょう!


ごちそうさまでした!


Porta-Porta
5B Stanley Street
TEL: 62227461


2012年12月23日日曜日

邸宅レストランでイタリアの伝統的クリスマス料理を学ぶ Alkaff Mansion Ristorante

シンガポールでもこの季節になると、各レストランで趣向を凝らしたクリスマス料理が楽しめる。

先日テロックブランガの邸宅レストラン、アルカフマンションで、イタリアの伝統的クリスマス料理のデモンストレーションを兼ねたランチイベントが開催された。




1920年代にイエメン出身の貿易商アルカフ氏が別荘として建てたこの邸宅は、様々な変遷を経て2011年に正統派イタリアンレストランとして再オープンした。運営するのは、不動産デベロッパーのLHNグループ。この建物自体は政府の管理下にあり、2010年に同社が7年リースをオークションで落札した。LHNグループは政府の遊休物件を新しいコンセプトで再生するのが得意で、飲食店舗では他にスプルースやパルコカフェを運営している。




見渡す限りの広い庭。ここで結婚式を挙げるカップルも多いとか。




こだわりの調度品は全て特注。




1階はこんな感じ。真ん中にあるのは、ハムやチーズの「コールドカットステーション」。




イベントはシャンデリアが美しい2階のダイニングスペースで行われた。




デモンストレーションをしてくれるのは、マルコ・グッチオ料理長。イタリア北部ミラノ出身だが、家族の故郷は南のシチリア島と、長靴のような半島のつま先あたりにあるカラブリア。家族の末っ子として可愛がってくれたお母さんやおばあちゃんから習った南部の料理と、専門的にならった北部の料理、両方が得意というシェフだ。シンガポールではオットーの立ち上げを手伝い、その後ガリバルディで3年間シェフを務めた。味にこだわるLHN飲食事業部門の社長が引き抜いたシェフだ。

世界各地から厳選された食材がクッキングステーションに並べられた。




ロブスターはカナダから到着したばかり。まだ活きている。




太陽の降り注ぐ南イタリアを連想させる柑橘類の数々。




完熟したベリーに思わず手が伸びそうになる・・・。


マルコ料理長が「僕の田舎でも食べるような伝統的なクリスマス料理を紹介するよ」と、3つの料理とデザートが披露された。終了後はランチとして食べられるのが嬉しい。


まずは
Zuppetta di Natale con Scampi, Gamberi, Branzino, Merluzzo e Cozze
スカンピ(アカザエビ)、ロブスター、ムール貝、スズキ、鱈などシーフードが盛りだくさんのスープに、カリッとトーストしたバゲットを添えたものだ。




途中で色んな食材を紹介しながらデモを進めてくれる。イタリア流の魚のおろし方に、「へ~」という声も。




あっという間に出来上がった。




新鮮なイタリア産のトマトとシーフードのスープは、シンプルながらとてもゴージャスに見える一品。こうやってパンを添えて最後の一滴まで食べてもらう。


2品目は白トリュフをふんだんに使ったポルチーニ茸のリゾット。お米には、「お米のキャビア」とも言われるカルナローリ米を。
Risotto ai Funghi Porcini e Tartufo




目の前に白トリュフがごろごろと! こんな機会は滅多にない。参加者みんなで香りを楽しんだ。




白トリュフはイタリアでは9月から12月にかけて収穫されるクリスマス恒例の食材だそうだ。乾燥ポルチーニ茸は椎茸のように水で戻し、その戻し汁も大事にお米に入れる。




 出来上がったリゾットに、これでもかというくらいの白トリュフのスライスを。




優しい味わいのリゾット。しっかりと火が通ったカルナローリ米は気になる芯もなくかといってべたつかず、ちょうどいい柔らかさに仕上がっていた。


「イタリアでは年末にレンズマメを食べれば来年福が来ると言われているんだよ」とマルコ料理長が教えてくれた縁起の良い3品目は、ベーコンとロブスター入りレンズマメの煮込み。
Lenticchie in Umido con Astice e Pancetta Arrostita




まだ活きているロブスターをつかんで、「さあ、まずロブスターの腕を取るよ」(会場の声:キャ~) 「茹でている時に曲がらないように、後ろから串を刺すよ」(会場の声:ギャ~~) 




いつの間にかすっかり美味しく調理されたロブスターと、オーブンでカリカリにグリルされたベーコン。レンズマメ自体は単調な味のため、歯ごたえの違った食材が引き立つ。


最後にデザート。マルサラ酒入りサバイヨンソースをかけたベリー
Zabaione al Marsala e Frutti di Bosco

マルサラ酒を入れ泡立てた卵黄のソース「サバイヨン」をフルーツにかけて、バーナーで焦げ目をつけると。




こんなにオシャレに。卵黄を泡立てるだけだからとても簡単。




会場では食材も販売されて大人気。ポルチーニ茸はあっという間になくなった。




オリーブオイルやトマト、レンズマメも。 すべてイタリア直輸入。レストランの食材として購入したものを分けてくれているので、他ではなかなか手に入らないものばかり。




クリスマスの日は日本人には割と外食というイメージがあるが、欧米では家族が集うお正月のようなもの。おせち料理のように、ちょっとだけ手の込んだ家庭料理もいいかもしれない。


マルコ料理長の田舎のクリスマスの味、美味しくいただきました!


ごちそうさまでした!


Alkaff Mansion Ristorante
10 Telok Blangah Green
TEL: 6510 3068
http://www.alkaff.com.sg/


2012年11月11日日曜日

テラス席で寛ぐボートキーの小粋なイタリアン Enoteca L'Operetta

クラークキー、ロバートソンキー、ボートキーのなかで、最近最も盛り上がっているボートキー。「十番スタンド」、「型無(かたなし)」、「e.pachi(いっぱち)」と、この数か月で日系の飲食店が次々オープンし、ブキパソの人気フレンチ「Absinthe(アブサン)」も先日ここに移転オープンした。
かつては観光客目当ての客引きが目立つ飲食街といったイメージだったが、今では地元のヤッピーたちが訪れるヒップな飲食スポットといった感がある。




ラッフルズプレイスMRT駅を背に、ショップハウスひしめく川岸の道を辿った一番端っこに、 Enoteca L'Operettaはある。オーナー、料理長ともに日本人なので、地元の日本人コミュニティによく知られているイタリアンだ。

週末の息子とのデート、マリーナベイサンズが良く見える テラスの特等席を取っていただいた。




午後6時過ぎ。ちょうど夕暮れ前で川から涼しい風が吹いてくる。テラス席の内装にオーナーの水谷さんのこだわりが見える。かすかに流れる女性ボーカリストのちょっとジャジーな音楽もいい感じだ。




厨房を仕切るのは30代の中原料理長。イタリアで修業をした後、少年時代を過ごしたシンガポールに戻りたいという願いを実現された。 デカダントな内装の店内とは打って変って、「弟にしたいナンバーワン」のような素敵な好青年。前菜は中原さんにおまかせのアンティパストミストをオーダーした。




カッティングボードには、レバーパテ、バーニャカウダ、ムール貝、マッシュルームソテー、ハムが並ぶ。息子のお気に入りはマッシュルーム。




私はバーニャカウダをほとんど一人で。アンチョビのほどよい塩加減。歯ごたえの良いラディッシュが特に美味しかった。




日がちょうど暮れたころ、様子を見に来てくれた中原さんが「子供におすすめ」とおっしゃったボロネーゼのパスタをオーダーした。中原さんは自分にしかつくれないメニュー以外は厨房スタッフに料理を任せ、積極的にホール役を務められる。接客を通じ客の反応を肌で感じるのは、料理長として素晴らしい姿勢だと思う。




少し甘目のソースがさらっとしたタリアテッレに絡みつき、お肉はほろほろと柔らかい。




息子がパスタをとても気に入ったらしく、自分で取り分け、あっという間に平らげた。
私はピッツァも食べたい気分だったが、息子はおなか一杯になったようなので少し寛ぐことにした。オーナー厳選のグラスワインを2杯ほど楽しむ。




夜の帳が降りると、目の前にはこんなにも綺麗な夜景が広がる。右手には1820年に建築されたフラトンホテル、斜め右手にラッフルズプレイスの摩天楼、正面にマリーナベイサンズ、そして左手にかつては劇場だったアジア文明博物館が見える。シンガポールが約2世紀かけてつくりあげた眺めだ。




2歳の時にシンガポールに来た息子ももう7歳。目まぐるしく変貌するシンガポールのなかで、日本では味わえない色んなことを吸収して育ってきた。




これまでほろ苦い経験もあったが、結論として人生は甘い。La Dolce Vitaである。中原さんからデザートの盛り合わせをつくっていただいた。息子のお気に入りはクレームブリュレ。私は何といってもティラミス。甘さ控えめなのが日本人には嬉しい。




ここで私の持論。人の記憶は上書きされる。いくら美味しいものを食べたからといっても、シメが今一つだと、それがそこでの体験の9割位を塗り替えてしまうと私は信じている。和食だったら美味しいお茶、イタリアンだったら美味しいカプチーノかエスプレッソ。これをいただいた後の総合評価が、それまでの評価を塗り替えることが、実はこれまでも多々あった。以前ある有名イタリアンで、シメのカプチーノがあまりにもお粗末だったため、それから他人に勧められなくなった思い出がある。

当店でも最後にカプチーノをいただいた。




「はーと」である。(*^^)v

帰りに息子とボートキーの階段に腰を下ろして、しばらく美しい対岸の景色を眺めた。息子が大きくなっても二人で素敵なデートを続けたい(続けてくれるだろうか・・・)と思う夜であった。

中原さん、そしてスタッフの皆さん、素敵な夜をありがとうございました。

ごちそうさまでした!


Enoteca L'Operetta
78 Boat Quay
Tel: 6438 2482
http://www.enoteca.operetta.sg/




2012年11月9日金曜日

大阪発・どこか懐かしい創作パスタ べねスパゲッティ

サーキュラーロード界隈で最近人気の「日本食」といえば、「Ramen Bar Suzuki」とこの「べねスパゲッティ」である。 

フラトンホテルで用事を済ませた後、てくてくと川沿いを歩いて10分弱。日本に来たかと見まごうような店構えの当店に到着。



店内に入り威勢のいい「いらっしゃいませ~」とともに席に通されると、パリッパリに凍ったおしぼりを渡された。




広げられた真四角のおしぼりが、板のように凍っている! 片手でつまんでも、立っている! 予期せぬ状況にどぎまぎしていると、ローカルスタッフが、「外は暑いですから。顔を拭いてもいいですよ」と笑顔で語りかけてきた。確かに、これを顔にかぶせたらさぞ・・・、という衝動に駆られる。




べねスパゲッティは、大阪で複数のイタリア風居酒屋チェーンを展開する株式会社いっしょうけんめいのシンガポール初進出店。トリベーネ、アジベーネ、イソベーネというふうに、日本語とイタリア語の「ベーネ(良い)」をかけ合わせたユニークな店名で知られ、現在は広島、福岡と西日本にじわじわ拡大中である。

クスクス鍋を使った創作イタリアン・べねスパゲッティの一号店は、今年2月阿倍野にオープンしたばかり。その4か月後にはシンガポールに2号店という素早さ。同社のウェブサイトに掲載されていた「事業計画書」を見ると、2010年12月のハワイ・ワイキキ店オープンを皮切りに、2015年10月までに海外に23店舗を展開する目論見らしい。ワイキキには計4店をオープン予定らしく、同社(経営者?)のハワイへの熱い思い入れが感じられる。しかしウェブサイト情報を見る限り、シンガポールが同社の海外初進出先のようである。

ともかく、当店シグニチャー・蒸しパスタのセットランチをオーダーした。注文と同時に威勢の良い声が、店内そして厨房から聞こえてくる。日本の飲食チェーン店気分満載だ。ほどなくして来たのがこのセット。




さてこのタイマーは何でしょう。




「タイマーが鳴ったら蓋を開けますからそれまで待っていてくださいね」。 「えっ? はい」
テーブルに出されてから5分後にこのタイマーがジリリリ・・・と鳴る。ジリリリと鳴ったら食べ物にありつける、ちょっとした「パブロフの犬」気分だ。




ベルが鳴ると、スタッフがやってきて蓋を開けてくれる。赤いトマトパスタソースが中に。その上に素焼きの皿が2枚乗っており、片方には具材、もう片方にはリングイネを少し平べったくしたようなパスタが。




スタッフが麺をソースを絡め、胡椒をかけて出来上がり。

パスタは蒸しただけあってもちっとした食感。 具材も素材本来の美味しさが伝わる味だ。トマトソースはまろやかで、油控えめの健康的なスープパスタといった雰囲気。子供はこれだけで喜びそうなのだが、酸いも甘いも噛み分けた(笑)大人にとっては若干パンチが足りない。ローカル客なら絶対的にチリが欲しくなる。これを胡椒やチーズで自分好みに味付けてください、ということなのかもしれないが。

ランチを食べ終え、せっかくなのでシグニチャーをもう一品。べね壺プリン。




タイマー付きでやってきた。 カラメルが程よく溶けるまで待ってから食べるということらしい。




タイマーが鳴り、まずプリンの容器に触れてみる。縁から下がほんわかと温かく、下に行くにつれて冷たい。スプーンでカラメルを割ると、表面が少し融けているのが分かる。パリパリのカラメルと混ぜながら食べたプリンは濃厚で私好み。残念だったのは、底に行くにつれて少し冷凍状態になっていたこと。私の食べるペースが速すぎたのかもしれない。

パスタは胡椒を大目に振る、プリンは時間をかけて食べる、という攻略法が分かった時点で、ここは定期的に行きたくなる店との結論に達した。なぜならこれは、「マンマの味」ではなく「おかあちゃんの味」。初めて食べた味なのに、「幼い頃街角の洋食屋で家族ひざを突き合わせて食べた」ような錯覚に陥るのである。こういうノスタルジックな感覚に私たち大人は弱い。パブロフの犬のように、想像しただけでいてもたってもいられなくなるのである。

そんな気持ちが分かる年代の友人たちと、近いうちにまた訪れたいと思う。

ごちそうさまでした!


べねスパゲッティ
83 Circular Road
TEL:6536 1726
http://www.bene-p.jp/shop/sin/index.html